トルコ航空 ご病気の方の診断書提出に関するご案内
ご病気のお客様が登場される際の診断書の取り扱いについてご案内致します。
診断書が必要なお客様
- 癌の治療中の方
- 喘息、その他の急性の肺疾患、心臓疾患により呼吸不全を起こしている方
- 生後2日以上7日未満の乳児
- 出発日10日以内に心臓部(ペースメーカー含む)、血管、胸部、頭部の病気を患った方、または外科手術を受けたと申告された方
- CPAP/POC を機内で使用される方
- SMA(脊髄性筋萎縮症)に罹患している方
- 感染症の罹患を以前に申告し、他者への感染の恐れが無いと診断された方(例:Covid-19、インフルエンザ)
有効な診断書
- 各搭乗日を含め10日以内に発行されたもの
- (例)搭乗日が10月15日の場合、10月6日以降に発行された診断書が有効
- 英語またはトルコ語で記載されたもの
- 記載事項
- 旅客氏名
- 病名
- 航空機による旅行に支障がない旨の記載
- 例:「THE PASSENGER IS FIT TO TRAVEL BY AIR」
- ※感染症の場合、 「THERE IS NO RISK OF TRANSMISSION OF THE DISEASE TO THE OTHER PASSENGERS」 との記載がある診断書をご提示いただいた場合のみ、ご搭乗を認めることがあります。
- 他者へ感染させる恐れがある期間のご搭乗は、いかなる場合においてもお受けいたしかねます。
- 発行医療機関印、医師名及び署名
- 発行日
上記の条件をすべて満たすものをご用意いただき、搭乗手続き時に弊社空港職員にご提示ください。
また、運航中にお客様ご自身以外による医療的補助が必要と判断される場合は、診断書に加えて同伴者が必要となります。
該当されるお客様については、予約記録への事前登録のためご連絡ください。
アレルギーをお持ちのお客様がご搭乗される際、 医師の診断書のご提出は必須ではありませんが、 エピペン等を携行される場合には、保安検査時の提示や機内での緊急対応に備え、診断書をご持参いただくことを推奨しております。その際の診断書は、 「アレルギーをお持ちであること、医療器具の携行が必要であること、緊急時の対応方法」の記載をお願いしております。なお、乗務員が行う応急処置に薬剤投与は含まれておりません。重度のアレルギーをお持ちの場合は、迅速かつ安全な対応のため、介助可能なご同行者とご一緒のご搭乗を強くお勧めいたします。
なお、本案内は随時更新される可能性がございます。
最新情報はトルコ航空公式ウェブサイトまでお問い合わせください。

